リテールアド・コンソーシアムFORUM
「ニューノーマル時代のリテール販促戦略」
動画アーカイブ②

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②講演「アナログ×デジタルで実現する店舗販促」
 

野田 大輔氏
株式会社トライアルカンパニー
マーケティング部 部長
GMSを経て、2003年に株式会社トライアルカンパニー入社。商品開発、広告など業務の中で小売業界でのデータ活用に携わる。






【講演当日に寄せられた質問と回答】


Q.売りたい品目に対する広告を何でアプローチするのかトライ&エラーを繰り返していく必要があるといったお話があったが、成功事例の反対で何が失敗したのかも是非お聞かせ願いたいです。
A.トライ&エラーの失敗事例は「ぼんやりした企画(一般的なことをチラシで表現すると)」は失敗しています。


Q.今日のテーマではありませんでしたが、スマートショッピングカートを含むインストアプロモーションについて、広告との連動性や効果の増大を狙うようなアクションは例えばどのようなことがあるのでしょうか。
A.広告との連動性は、現時点ではPOPです。大手PAYの施策でも対象商品にPOPがついていないことで対象外の商品を購入される事例が多々おきていると聞いています。


Q.レジカートのデータを、ネット広告配信にどう活かしていらっしゃいますか?具体的に教えてください。
A.レジカートのデータを広告配信に使うためには、まだ個人情報保護と技術的に解決しないといけない課題があります。


Q.広告の併用がリターン倍増のカギとのことですが、実店舗内の配置などにも興味があります。店舗内の置き場所・値段・音楽などによってどう変わるかを教えてほしいです。
A.店舗内配置については、流石に簡単にはお答えできません。(企業秘が多いので)


Q.テレビCMは広く効果があるといってもあまり露出が小さいと効果がないかと思います。どの程度の露出が最低限必要でしょうか。
A.テレビCMについては大手代理店が知見が多いので。現在われわれはCMを停止しています。


Q.今後グローバル展開などご検討中かと思われますが、状況いかがでしょうか?
A.2019年のNRFヘ出展しました。昨年はコロナの影響があり活動を停止しておりましたが、今後も継続してNRFへの出展などおこなっていきます。


Q.POSデータを活用し、品揃えなどの具体的施策に反映させるスピードはどのくらいなのでしょうか。
A.カテゴリーキャプテンであるお取引先様とは定期的にカテゴリーマネジメントの定例会を実施させていただいております。その中で採用された施策が反映されますが、そのスピードはカテゴリーにより異なります。